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文法

そして文型には第4文型があります。

第4文型は、SVOOの形になります。

 

S+V+O+O(「~は-に-を・・・する」)
A supervisor gives us a briefing before we start work.
(上司は、仕事を始める前に、私たちにブリーフィング〔簡潔な指示〕を与える)
Many companies provide their employees (with) seaside or mountain lodges.
(多くの会社は従業員用に海や山のロッジを設ける)
He showed us how to operate the machine.
(彼は私たちにその機械の動かし方を教えてくれた)
He told me that he would come again.
(彼はまた来ると私に言った)
He asked me if I had experience in the business.
(彼は私にその仕事に対する経験があるのかたずねた)
ある種の動詞、たとえばask、buy、give、pay、sell、send、show、teach、tellなどは、その意味から当然2つの目的語をとることができます。
たとえば上の文A supervisor gives us a briefing before we start work.において、動詞givesの直接の対象となっているものはbriefingであり、これを直接目的語といいます。と同時にusもgivesという動詞に間接的に関係しているわけですから、これを間接目的語といいます。
一般に直接目的語は「-を」、間接目的語は「-に」のように訳され、語順は「-に-を」、つまり「間接目的語+直接目的語」の順序となるのがふつうです。
〔注〕 上に述べた語順が逆になって、「直接目的語+間接目的語」の順序になることもあります。この場合、間接目的語の前にはto、forなどの前置詞が置かれ、修飾語(副詞句)の働きをすることになります。つまり文全体としては第3型式(S+V+O)の文型に変わります。
A supervisor gives us a briefing.
→ A supervisor gives a briefing to us.
Many companies provide their employees (with) seaside
or mountain lodges.
→ Many companies provide seaside and mountain lodges
for their employees. (S+V+O+O)

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