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動詞の活用

(2)
不規則動詞の活用
不規則動詞の総数は約200語(派生語を含めると約300語)といわれますが、その活用のしかたをみると、いくつか似た変化をするグループに分けることができます。
1.
A-A-A型(原形・過去・過去分詞が同形のもの)
burst(裂ける) burst burst
read〔ri:d〕(読む) read〔red〕 read〔red〕
2.
A-A-B型(原形と過去が同形のもの)
beat(打つ) beat beaten(beat)
browbeat(威圧する) browbeat browbeaten
3.
A-B-A型(原形と過去分詞が同形のもの)
come(来る) came come
run(走る) ran run
4.
A-B-B型(過去と過去分詞が同形のもの)
build(建てる) built built
say〔sei〕(言う) said〔sed〕 said〔sed〕
5.
A-B-C型(原形・過去・過去分詞がみな異なるもの)
begin(始まる) began begun
write(書く) wrote written
6.
その他の型
・2種の変化をするもの
burn(焼く)
burnt
burned
burnt
burned
light(火をつける)
lit
lighted
lit
lighted
・助動詞 - 現在と過去だけで過去分詞はない

can(できる) could
may(かもしれない、してもよい) might
shall(~であろう) should
will(~しよう) would
dare(あえてする) dared
[注] must、need、oughtには現在形しかありません。なお助動詞と時制との関係については、後続の「助動詞」の項であらためて説明します。

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