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副詞の用法

不定詞(to+動詞の原形)を修飾する場合 ―― ふつうtoの前に副詞を置きます。
She seems always to be happy.(=She seems to be always happy.)
 (彼女は、いつもしあわせそうだ)
He told me not to go there. (彼は私にそこに行くなと言った)

I am very glad to see you. (お会いできて大へんうれしいです)
It is awfully good of you. (本当にご親切さま、どうもありがとう)
[注]
上の例のようにnot、always、only、merelyなどはふつう不定詞のtoの前に置かれますが、それ以外の副詞(句)は、文意と口調によって、toの後に置かれることもあります。
  He failed entirely to avoid it. (彼は完全にそれを避けそこなった)
He failed to entirely avoid it. (完全に回避するまでにはいかなかった)

He still has the power to greatly influence opinion among those who work for him. (今なお彼は、彼のために働く者たちの意見を大きく左右する力を持っている)

(3)
形容詞・副詞や句・節を修飾する場合
この場合副詞はその直前に置かれます。ただし、enoughはその後に置かれます。
He is very kind to others. (彼は他人にはとても親切だ)
He was able to do it well enough. (彼はりっぱにそれをやってのけた)
He came long before the appointed time. (彼は約束の時間のずっと前に来た)
soonafter I arrived. (彼は私が着いたあとすぐに外出した)

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