20171

副詞 副詞の種類

ii )
形容詞の語尾に-lyをつけるもの
slowly(ゆっくりと)、 greatly(大いに)、 happily(幸福に)、 probably(多分)
iii )
形容詞と同形の場合と形容詞に-lyをつける場合とで意味の異なるもの
The man worked hard. (その男はよく働いた)
The man hardly worked. (その男はほとんど働かなかった)
The book was dear. (その本は高価だった)
He loved her dearly. (彼は彼女を深く愛していた)
[注]
friendly(友好的な)、lovely(愛らしい)、manly(男らしい)、timely(時宜を得た)などは副詞の-ly形と似た形をしていますが働きは形容詞です。ただしyearly(毎年〔の〕)、monthly(毎月〔の〕)、weekly(毎週〔の〕)、daily(毎日〔の〕)、kindly(親切に〔な〕)などは副詞にも形容詞にも用いられます。

(2)
用法による分類
(a)
単純副詞 ―― 単に他の1語だけを修飾する副詞
He labo(u)rs diligently and lives happily.
 (彼は勤勉に働き、幸福にくらしている)
(b)
疑問副詞 ―― when(いつ)、where(どこで)、why(なぜ)、how(どのように)など疑問を表す副詞(詳しくは「10-3 疑問副詞」および「10-5 間接疑問」を参照してください)
When was the company established?
 (その会社はいつ設立されたのですか)
〔疑問副詞〕
We do not know when the company was established.
 (その会社がいつ設立されたのか我々は知らない) 〔間接疑問〕
(c)
関係副詞 ―― 副詞と接続詞を兼ねたもので、従節を主節につなぐ働きをするもの(詳しくは「関係詞」の項を参照してください)
This is the house where he was born. (これが彼の生家である)
(d)
文修飾副詞 ―― 単一の語ではなく、文全体を修飾する副詞
Fortunately, none of the passengers were kil

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