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副詞 副詞の種類

副詞の種類としては、副詞は、動詞・形容詞・他の副詞を修飾するほか、名詞・代名詞・句・節あるいは文全体も修飾することができます。
副詞はその形や働き、また意味によって大きく三つに分類できます。

(1) 
形態による分類
(a)
もともとの副詞
now(今)、  then(当時)、  here(ここに)、  quite(全く)など
(b)
名詞から転じたもの
home(家に)、  daily(毎日)、  namely(すなわち)、  purposely(故意に)、  upstairs(2階に)、  nowadays(この頃は)など
(c)
動詞から転じたもの ―― 動詞の現在分詞形・過去分詞形に-lyをつけたもの
admittedly(明らかに)、  assuredly(たしかに)、  brokenly(とぎれとぎれに)、  fixedly(固く)、  lovingly(かわいがって)など
(d)
形容詞から転じたもの
i )
形容詞と同じ形のもの
fast、slow、hard、early、late、far、long、loud、enough、more、little、betterなど。これらは何を修飾するかによって、形容詞かそれとも副詞かを判断する必要があります。
He is a hard worker. (彼は熱心な働き手だ) 〔形容詞〕
He works hard. (彼は熱心に働く) 〔副  詞〕
He is an early riser. (彼は早起きだ) 〔形容詞〕
He rises early every morning. (彼は毎朝早起きする) 〔副

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