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形容詞の用法

形容詞の用法には次のようなものがあります。

2つ以上の限定形容詞が1つの名詞を修飾する場合の語順
この場合はふつう次のような順序によります。

1. a
2. these
3. my

five

solid
clever
new

wooden
American
gold
table
boys
watch

( 1. がっしりした木製テーブル、2. この5人の賢いアメリカの少年、
3. 私の新しい金時計)
[注1]
同種類の形容詞が2つ以上あるときは語調を主にして考え、一般に短いものを先に置き、長いものは後に置きます。またそれらの語の間にand、or、butなどの接続詞またはコンマをはさむのがふつうです。
a kind, clever and diligent boy (親切でりこうで勤勉な少年)
a poor but happy woman (貧しいが幸せな女)
[注2]
上の原則のほか、話者の強調したいものに応じて語順が変わることもあります。
a Japanese wooden box(木製でも特に日本製の箱)
a wooden Japanese box(日本製でも特に木製の箱)
[注3]
必要以上に形容詞を羅列することはむしろわずらわしく、訴える力も弱くなります。
This is a smart, inexpensive, lightweight, circular, blue, luminous, Swiss, musical, plastic alarm clock. (これは、スマートで、安くて軽く、円形の、青く光る、スイスのオルゴール付プラスチック製目ざまし時計である)
は次のように 、
This blue luminous Swiss musical alarm clock is smart and inexpensive. It is lightweight, circular in shape and made of plastic.
( この青く光る、スイスのオルゴール付目ざまし時計はスマートで値段も安い。軽くて円く、プラスチック製である)
と変えると、より簡潔で訴える力も強くなるでしょう。

 

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