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疑問詞の強意表現

疑問詞のwho、what、which、where、whenなどに ― everを添えて驚きを表したり、疑問の意味を強調したりすることができます。
whoever ・・・・・・ 「一体だれが 〔を〕 」
whatever ・・・・・・ 「一体何が 〔を〕 」
whichever ・・・・・・ 「一体どちらが 〔を〕 」   wherever ・・・・・・ 「一体どこに 〔へ〕 」
whenever ・・・・・・ 「一体いつ」
Whoever would have thought of it?
(一体だれがそれに気がついただろうか)
Whatever do you mean?
(一体全体何のことだね)
Whichever are you going to choose?
(一体どっちを選ぶつもりなのですか)
Whenever did I say so?
(一体いつ私がそう言ったのですか)
Wherever did you leave your bag?
(あなたは一体どこにカバンを置き忘れたのですか)

it is ~ that … の強調構文
「 … なのは ~ だ 」 という意味で 「 ~ 」 に強調したい語句を用います。文の主語、目的語、補語などの ( 代 ) 名詞を強調することができます。強調される語が主格で人の場合には that だけではなく who も用いられます。

It was I that ( who ) met Susan in the park yesterday.

( 昨日公園でスーザンに会ったのは私だった。 ) - [ 主語 ]

It was Susan that I met in the park yesterday.

( 昨日私が公園で会ったのはスーザンだった。 ) - [ 目的語 ]

It was in the park that I met Susan yesterday.

( 昨日私がスーザンに会ったのは公園だった。 ) - [ 副詞句 ]

It was yesterday that I met Susan in the park.

( 私が公園でスーザンに会ったのは昨日だった。 ) - [ 副詞 ]

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助動詞 do を用いた強調
平叙文で「 do [ does / did ] + 動詞の原形 」という形を用いて、文の内容が真実であることを強調します。命令文や Let’s の前にこの do を置いて意味を強調することも可能。

She does love him.

( 彼女は本当に彼を愛している。 )

Do come with us.

( 私たちと一緒にぜひ来てください。 )

Do be kind to your children!

( 自分の子供たちには是非とも優しくしなさい。 )

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強意語を用いた強調
形容詞や副詞を強調する場合は very などの強意語を直前に置きます。very 以外の強意語は次のとおり。

fairly ( かなり )

pretty ( かなり )

quite ( かなり )

rather ( かなり )

amazingly ( 驚くほど )

astonishingly ( 驚くほど )

remarkably ( 驚くほど )

surprisingly ( 驚くほど )

awfully ( ひどく )

extremely ( ひどく )

frightfully ( ひどく )

terribly ( ひどく )

absolutely ( まったく、すっかり )

completely ( まったく )

totally ( まったく、すっかり )

utterly ( まったく、すっかり )

wholly ( まったく、すっかり ) など

It’s a fairly difficult book.

( かなり難しい本だ。 )

She is remarkably attractive.

( 彼女は並外れて魅力的だ。 )

His technique was unique and absolutely amazing.

( 彼の技術は独特で、本当に驚くべきものだった。 )

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