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代名詞(Pronouns)強意など

代名詞の続きです。

(d)
強意のIt is~that・・・の構文
これは(~)のところに挿入した語句の意味を強調する言い方で、that以下の動詞が過去形ならば、isはwasになります。
It is today that Mr. Smith is coming to see us.
(スミス氏が私たちに会いにくるのは、きょうなのです)
It was in New York that I first made his acquaintance.
(はじめて彼と知り合ったのはニューヨークでした)
[注]
この構文はあくまでも(~)の部分を強調するもので、(c)の形式主語を表す構文とは働きが異なります。
たとえば、(d)の例文It was in New York that I first made his acquaintance.のIt、was、thatをはずせば、In New York I first made his acquaintance.という完全な文になります。しかし(c)の例文It is necessary that you should go.のIt、is、thatをはずすと、Necessary you should go.となって完全な文にはなりません。
なお、この強調構文ではthatを用いるのが普通ですが、who、which、whenなどを代わりに用いることもできます。
It is I who am to blame for the loss.
(損失の責任を負うべきなのは私なのです)
It is the work of these past five years which has given him his present skills. (彼が今の技能を身につけているのは、この5年間の仕事のおかげである)
It was past midnight when the party finished.
(パーティが終わったのは深夜であった)

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