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文法 分類

文は、構造上、単文、複文、重文、混文の4つに分けられます。
1つの主部と1つの述部から成る文をいいます。
Water / flows downhill. (水は斜面を下って流れる)
The autumn foliage in Nikko / is at its best now.
(日光の紅葉は、いまが一番いい時期だ)
ただし、単文が必ずしも短文とはかぎらず、修飾語句がいくつもついて、かなりの長文になることもあります。
Labor Thanksgiving Day in Japan / is for recognizing the importance of all laborers and for expressing our thanks to them.
(日本の勤労感謝の日は、働く人の重要性を認識し、働く人に感謝の気持ちを表すためのものである)
Japanese Prime Minister Koizumi / arrived in Madrid for a three-day official visit to Spain after attending the Summit.
(日本の小泉首相は、サミット出席後、スペインへの3日間にわたる公式訪問のため、マドリードに到着した)

文の種類は、3種類あります。

①単文
②複文
③重文

の3つです。
次の文を見てみましょう。

「彼女はしばらく休みます。」

早速文節に区切りますね。

「彼女は/しばらく/休みます。」

「彼女は」が主語で、「休みます」が述語なのは分かりますか?
それぞれ、文の中に、一つずつだけありますね。

このように、一文の中に、主語・述語の関係が一つだけある文を「単文」といいます。
単文は、主語・述語が一つしかないので、簡単に見分けられますね。
では、次の文を見てみましょう。

「波が高いので、船は出ない。」

これも早速文節に区切りましょう。

「波が/高いので、/船は/出ない。」

「波が」が主語、「高いので」が述語、「船は」が主語、「出ない」が述語ですね。
主語・述語の関係が2組ありますね。
そして、意味の上でそれが対等ではないですね。

このように、主語・述語の関係を二組以上持っていて、それが対等でないものを、「複文」といいます。

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