11131

文法 疑問文

そして疑問文には次のような種類があります。

付加疑問
「~ですね」「~ではないのですね」という用法で、肯定文のあとに否定の疑問形を、否定文のあとに肯定の疑問形を付け加えた疑問の形式です。
付け加えた疑問の語句を上昇調で言えば、相手の確認を求めることになり、疑問の気持ちが強くなりますが、下降調で言えば相手の同意を求める、いわば念を押した言い方になります。

You are (a) Japanese, aren’t you?
You are (a) Japanese, aren’t you?

She won’t come, will she?
She won’t come, will she?
(Yes、No両方の答可能)
(Yes, I am.を期待)
(Yes、No両方の答可能)
(No, she won’t.を期待)
[注]
命令文や勧誘文においても、ていねいな感じを出したいときには命令文のあとにwill you?を、Let’s~のあとにshall we?をつけることがあります。
Lend me your dictionary, will you? (辞書を貸してくださいね)
Let’s have a rest, shall we? (さあ、一休みしましょうよ)

 

付加疑問文とは「~ですよね」とか、「~ではないですよね」のように、相手に軽く念を押したり、同意を求めたりする時に使う疑問文の一つです。

肯定文には否定の形の付加疑問を付けます。

He is a good man.
彼はいい人だ。

先頭の部分が He is ・・・の肯定の形で、動詞がbe動詞となっているので、付加疑問のところは is の否定形である isn’t ととします。

また、代名詞を使う必要があり、主語が代名詞の he なので、そのままheとし、isn’t he として、最後に付ければできあがりです。

He is a good man, isn’t he?
彼はいい人だよね。

下線部のbe動詞が過去形なら最後の部分は wasn’t he となります。

He was a good man, wasn’t he?
彼はいい人だったね。
動詞の部分が一般動詞の場合は次のようになります。

He plays tennis, doesn’t he?
彼はテニスをしますよね。

You like dogs very much, don’t you?
あなたは犬がたいへん好きですよね。
それではbe動詞と一般動詞が同時に使われている進行形の場合はどうなるでしょうか。

She was calling her mother then.
彼女はその時母親に電話をしていました。

be動詞と一般動詞が同時に使われているような場合はbe動詞が優先されるので次のようになります。

She was calling her mother then, wasn’t she?
彼女はその時母親に電話をしていましたよね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です