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文法 選択疑問など

そして疑問文の中に特殊疑問文があります。

(2)  選択疑問
whatやwhyなどの疑問詞で始まる疑問文で、yes/noでは答えられないもの。ふつう文尾は下降調になります。
What can I do for you?
(何か私のできることがありますか)
Why didn’t you go there yesterday?
(どうしてきのう君はそこに行かなかったのかね) 〔肯定形〕

〔否定形〕

[注1]
疑問詞が主語として用いられているとき、または疑問詞が主語の修飾語となっているときは平叙文と同じ語順になり、その次に動詞が置かれます。
Who wrote this letter?
(誰がこの手紙を書いたのですか)
How many people work in this company?
(この会社にはどのくらいの人が働いているのですか)
[注2]
疑問詞が文中にある場合でも、文全体が一般疑問を表していれば、yes/noで答えることができます。
Do you know who wrote this letter? ―― Yes, I do. 〔No, I don’t.〕
(あなたは誰がこの手紙を書いたか知っていますか ―― はい、知っています〔いいえ、知りません〕)
ただし、次のような場合には、yes/noでは答えられません。
Who do you think wrote this letter?
(誰がこの手紙を書いたとあなたは思いますか)

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