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文法 疑問文

そしていくつかある分の種類には次のようなものがあります。

疑問文
疑問の意味を表す文で、これにも肯定と否定の2つの形があります。疑問文はふつう動詞、助動詞、疑問詞のいずれかで始まり、文尾にはクエスチョン・マーク〔?〕をつけます。

(1) 一般疑問
yes/noで答えられる疑問文で、ふつう文尾を上げて発音します。
Are you free tomorrow? (明日はお暇ですか)
Yes, I am. (はい、暇です)
No, I am not. (いいえ、暇ではありません)
Didn’t he arrive in time? (彼は間に合わなかったのですか)
Yes, he did. (いいえ、間に合いました)
No, he didn’t. (はい、間に合いませんでした)
〔肯定形〕
〔否定形〕

[注1]
「~ではないのですか」のような否定の疑問文に対して、日本語では「いいえ、そうです」「はい、そうではありません」と答えるのがふつうですが、英語では問いが肯定であろうと否定であろうとそれには頓着せず、答えの本文が肯定であればつねにyesを用い、否定であれば必ずnoを用います。(「12-4-4 肯定・否定を表す副詞」参照)
[注2]
形は平叙文であっても上昇調で発音され、一般疑問と同じ扱いをうける場合があります。
(1) 意外な驚きを示す場合
He has already gone?   (=Has he already gone?)
(彼はもう行ってしまったの-まさか)
(2) 念をおす場合
You do your work, OK?   (仕事はするんだろう、ね)

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