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文法

そして文の種類にはいくつかあります。

文はその表す意味によって、平叙文、疑問文、命令文、感嘆文、祈願文の5種類に分類することができます。

平叙文
事実や意思をありのまま述べる文で、文の終わりにピリオド〔 .〕をつけ、ふつう文尾を下げて発音します。
これには「~は・・・である〔する〕」の意味の肯定形と、「~は・・・ではない〔しない〕」の意味の否定形とがあります。
否定形の場合は、2つの形式、すなわち
(1)
(2) be動詞および助動詞を用いた文では、be動詞、助動詞の次にnotをつける。
一般動詞を用いた文では、主語のあとにdo〔does、did〕not+動詞の原形の形をつける。
があります。
He is a diligent laborer. (彼は勤勉な労働者である)
He is not an idle laborer. (彼は怠惰な労働者ではない)
We start work at nine in the morning.
(私たちは午前9時に仕事を開始する)
We do not start work before this time.
(私たちはこの時間より前には仕事を始めない) 〔肯定形〕

 

注]
notは主語と述語との結びつきを否定する働きをし、notの入った文を一般に否定文、notを否定語といいます。
notはその前のbe動詞や(助)動詞と結合して、isn’t、haven’t、can’t、don’t〔doesn’t、didn’t〕のように短縮形をとることもできます。
なお、否定語にはnotのほか、no、never、hardly、scarcely、seldomやfew、little、none、nobody、nothing、neitherなどもありますがをつかいます。

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